「仮面ライダー THE FIRST」 関西舞台挨拶


  ★ 会場:京都・MOVIX京都

京都の舞台挨拶は始終なごやか。でも、関西ですからね。司会がいつもとちょ〜っと違います(笑)

最初はおはようの挨拶に元気がないですね〜、と言われ、「朝なんで」と、まだエンジンがかかり切らない様子。長石監督は朝5時にご自宅を出て関西に来られたそうです。

「第1シリーズを見たことありますか?」
「ノリダー世代なんで(ありません)」と、いつものように答える高野さん。
「ノリダーも懐かしいですね(笑)」

「改造人間を演じることについて。二役やることはどうでした?」
「一文字隼人は脚本貰ったときに『普通使わないだろう』というようなセリフが多かったんで、逆に思い切り作って行こうかなと」

「一文字隼人役は大変はまっているように見えましたが、本人はどうなんですか?」
「真逆ですね。いざとなったら強引に出ることもありますが、普段は控えめです」
「自分で自分のことを控えめって言う人も珍しいですね(笑)」

35年前の作品第一話に助監督として参加した長石監督。35年たって、手足の長い黄川田さんのような人がライダーになった。日本人もスタイルが変わったと感慨深げに話されると、高野さんは自分は? というように指さしてアピール。でも、長石監督にまったく気付いて貰えませんでした(笑)

1号2号とどちらがタイプですか?と小嶺さんが問われると、「一号」という答え。一号の方が誠実そうに見えるから、という理由に、反論は?とマイクを向けられると「実際は逆なんで」と答えるのですが、長石監督にしっかり否定されてました。
さて、実際はどうなんでしょう?(笑)

「東京国際映画祭のレッドカーペットを歩いた感想を」
「ヒーローショーみたいな間隔で。笑顔で手を振らなきゃと、使命感が。次は仮面を付けて歩きたいな」
(顔が見えなきゃ)意味無いじゃん!と、横から黄川田さんのつっこみが飛んでました。(マスクを付けて歩くことにも意味ありますって!)

「アナログ感がテーマ。変身方法を聞いたときは驚いた。でも、そこがテーマというか、中心なので、そこを見て欲しいなと思います」
古き良きいいところと、新しいところがミックスしているところを見てくださいとのことです。


  ★ 会場:大阪・梅田ブルク7

  

大阪は京都に増して笑いの絶えない明るい舞台挨拶でした。

「第1回シリーズを観ていた人が見に来てくれていることをどう思いますか」
2号ライダー役の高野さんと、話を振られるのですが、高野さんは気が付かないふりです。「(オレは)3号かと思っていた」と、いつもの調子が出てきました!

「一文字隼人の名前は重くのしかかっていた。撮影が始まって段々役がクリアになって。頑張りました」

惚けすぎたせいか、黄川田さんのアクションについて高野さんが「凄かったですよ」と誉めても「高野さんが言うと、ホントかなって思っちゃいますね」と言われていました。

「かなり手作り感のあるライダーになっていて、アナログ感がテーマで、変身シーンもカッコイイので楽しみにしてください」

長石監督のお話によると、35年前、藤岡弘、さんが事故を起こされた時、大阪では東京の二倍もの視聴率があって続けることができたのだそうです。ON TIMEで見ていた方はそう言って貰えて嬉しかったのでは?
そして、四人はあわただしくシネカノン神戸へ。神戸の舞台挨拶に行かれた方、神戸の舞台挨拶は如何でしたか?(^_^)


←大阪の梅田ブルク7には四人のサイン入りポスターが飾られていました(サイン分かりますか?)。

京都、大阪、神戸と移動が大変だったことと思いますが、ファンにしてみれば本当に嬉しいイベントです。今回の舞台挨拶にはオフィシャルカメラが入っていたので、DVDに収録されるかもしれません。なかなかイベントに行けない人の為にも是非収録して頂きたいですね。

高野さんはアクションシーンも頑張ってます。是非大きなスクリーンで高野さんの演技を見てください。ほんと、高野さん演じる一文字隼人はカッコイイですよ!

注:写真はすべて梅田ブルク7のものです

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